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日々進化し続けるシート・・・
今日は、現在JRグループの高速バスで、とりわけ私が利用します東京〜大阪間を走る車両のシートを中心に、「7種」参考程度ですが写真でご紹介します。
今回は3列シート以上のものを・・・

 
●その1「ノーマルシート」
トップバッターはこちら。
ノーマルシートです。西日本JRバスのエアロキングのものです。なんの変哲もないシートですが、かなりリクライニングします。今後はトラブル防止のため、リクライニングが少ないシートが主流となりそうな予感がしますので、乗るのは今のうち?

●その2「ノーマルクレイドルシート」
第二走者はこちら。
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ノーマルエアロキングに搭載されるクレイドルシート(ゆりかごシート)です。
沈み込む座面のせいか?私は長時間乗ると、少々おしりが痛くなります…。
クレイドル機構のボタンの存在を知らずに乗っておられる方も結構見受けられるようにも思います…
写真にはありませんがフットレストがレッグレストの延長のように設置されるようになった、第1号でしょうか?好き嫌いの分かれるシートかもしれません。

●その3「スーパーシート(プレミアム車両)」 
クレイドルシートが続きます。
 
同じくクレイドルシートですが、かなり大型です。写真は残り少なくなった2階9列仕様のスーパーシート。このくらいゆったり配置されていれば問題ありませんね。11列のものとほぼ同じですが、レッグレストが水平まで上がります。

●その4「Gシート」
スーパーシートよりさらに1ランク上の位置づけとなった、グランドリーム号のクレイドルシート、通称Gシートです。
Gシートと言えば、知多シーガル号や上州ゆけむり号に使用されていたプレミアムコーチのものを思い出してしまいます。
グランドリーム号についてはこちらを…

●その5「旧・スーパーシート」
初代クレイドルシートと言えるのでしょうか?
かつてスーパーニュードリーム号が投入されたときに設置され、現在は無印ドリームや金沢エクスプレスなどでも使用されています。リクライニングするにしたがって座面が沈んでいきます。
(リクライニングしてない写真ですみません(^^;;)

●その6「プレミアムシート」
JRバスグループの最高峰です。
かなりの大型シートで、エアロキングの1階席に3席(2000年式は4席)、プレミアムエコドリーム車は2階前方に4席設置されています。

アホみたいに倒れ…フラットに近い156度まで倒れます。


座面〜レッグレスト〜フットレスト
こちらも水平近くまで。
居心地は最高ですが、エアロキングの場合、乗務員さんのウデにかかる部分が多いような気もします…

●その7「2005年関東車シート」
マニア一押し、すでに伝説になりつつある…と言えば大げさですが、本当にオススメのシートです。
ただ…狙ってもなかなか来てくれません。。。 
リクライニングすると座面も少しせり上がった気もしますが…ちょっと忘れてしまいました(^^;;
ただ、座り心地は最高だった思い出があります。

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このように、2色のシートがランダムに配置されています。

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さらにもう1枚。
昼特急で1階席貸切状態の時に撮影したものです。形状・リクライニング角度とも申し分ないです。

いかがでしたでしょうか?iPhoneで撮った写真ばかりで申し訳ありませんが、
普段鉄道や空路を利用されている方も、
「ちょっと乗ってみたい」とおもっていただければ幸いです。
ご乗車をおまちしております♪